管理組合や、組合に関わる資金などについて、よくある質問は下記のようになっています。


「管理組合」について


Q1.管理組合役員の選出方法は?


ご入居が落ち着いた時期(3~6ヵ月後)を目処に、管理会社が管理者代行として総会を招集し、そこで理事を選出します。立候補者がいない場合は、一般的には、輪番制で決定し、皆様に務めていただくことになります。

長期修繕計画とは


マンションの資産価値を良好に保つためには適切な点検と修繕工事により、建物を管理していく必要があります。
修繕工事の費用が不足すると、必要な工事が行えないまま建物や設備の劣化が進行し、将来的に大きな負担が発生する場合もあります。
このようなことのないように、将来必要な修繕工事を計画し、定期的な状況調査をもとに見直し、必要な費用を組合員で積み立てていくものが修繕積立金です。

管理組合は、住人全員がマンション生活を快適に過ごすことと、建物を適切に維持管理していくために、管理組合が結成されています。
マンションを所有すると管理組合に加入することになり、共用部分の維持管理は組合員全員で行います。

管理体制

管理組合の組織構成


管理組合の組織構成

※マンションにより異なります。詳しくは、管理規約をご確認ください。

マンションは専有部分と共用部分に分かれています。躯体(コンクリート)で区画された住戸の内側を専有部分と言い、専有部分以外は共用部分と定義されています。

専有部分の範囲

マンションの住戸部分を「専有部分」と言います。

購入されたマンションの住戸部分は、専有部分です。専有部分は、オーナーの皆さまの所有物になりますので、部屋の扉やクロスの変更など、インテリアを変更することができます。